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MUTANT

SEOやブログマネタイズの手法を紹介しています。ブログを運営する上での役立つtipsを紹介していきます。

Macユーザーにおすすめしたい検索順位確認ツール「SERPOSCOPE」のインストール方法と使い方

こんにちは、てつです。

 

日頃、検索順位のチェックはしていますか?

 

検索順位というのはある一定のワード(例:ダイエット)で検索した際に自分のブログが何位に表示されるかということです。

 

検索結果の何ページ目に来るか、1ページ目の何位にくるかでガラッとアクセス数が変わって来るので日頃、検索順位が特定キーワードの何位に入っているかはブログ運営の重要な指標になります。

 

こういった検索順位確認ツールはGRCが有名ですが、GRCはMac未対応なので使えないんですよね・・・

 

そこでMacユーザーにおすすめしたいのがMac(Winも)で使える検索順位確認ツール「SERPOSCOPE」

 

今回はこのSERPOSCOPEをMacにインストールして、最初のセットアップの部分までを一気に紹介していきます。

 

こんな人に読んでほしい。

  • Macユーザーで検索順位確認ツールを探していた
  • Winユーザーだけど、無料で使える検索順位確認ツールを探していた

 

SERPOSCOPEとは?

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SERPOSCOPEのインストール方法を説明する前に、SERPOSCOPEについて軽く触れます。

 

SERPOSCOPEは無料で公開されている検索順位確認ツールです。

グラフ化して検索順位の遷移を見ることができますし、サイトやキーワードの登録に制限がないのでブログ以外にサブを持っている方でもガシガシ検索順位の確認に使えます。

 

GRCは無料利用の場合、登録できるキーワード数に制限があるので無料で使えて、なおかつ登録数に上限がないのは有難いところ。

 

 

SERPOSCOPEをMacにインストールする

さっそくSERPOSCOPEをMacにインストールしていきます。

まず、SERPOSCOPE公式サイトからソフトをインストールします。

Open source rank checker for SEO | serposcope

 

f:id:mutant-tetsu:20170420110323p:plain

 

ここではMacへのインストールを想定しています。

Windowsユーザーは1番左のWindows版をダウンロードしてください。

 

SERPOSCOPEにはJDKが必要になってくるので、入れてない人はJavaを入れちゃいましょう。

 

「あれ・・・自分は入れてるかな・・・」という人はターミナルを開いて

java -version

と入力してインストールされているか確認します。

f:id:mutant-tetsu:20170420111002p:plain

 

表示されなければ、こちらからダウンロードします。

Java SE Development Kit 8 - Downloads

f:id:mutant-tetsu:20170420111213p:plain

Decline License Agreement→Accept License Agreementに変更しないとダウンロードできないのでチェックを変更します。

 

f:id:mutant-tetsu:20170420111632p:plain

ダウンロードファイルをクリックすると、上記の箱アイコンが出るのでクリックしてインストールしていきます。あとはガイドに従って進めていけば問題なくインストールできます。

 

もう一度ターミナルを開いて、

java -version

 を入力してJavaがインストールされていればOKです。

f:id:mutant-tetsu:20170420111002p:plain

 

 

SERPOSCOPEを起動する

ここまでで下準備が揃ったので、さっそくSERPOSCOPEを起動していきます。

まず、先ほどダウンロードしたSERPOSCOPEファイルをダブルクリックします。

f:id:mutant-tetsu:20170420112044p:plain

クリックしても何も起こらないと思いますがご安心を。

 

※クリックでエラーが出た場合はシステム環境設定>セキュリティとプライバシーからダウンロードしたアプリの実行許可を付与します。

f:id:mutant-tetsu:20170420115015p:plain

 

 

次にブラウザを開いてアドレスバーに下記アドレスを入力します。

http://127.0.0.1:7134

 

すると画像のようなページがブラウザ上で確認できます。

f:id:mutant-tetsu:20170420113139p:plain

各フォームにメールアドレス(と確認用)とパスワード(と確認用)を入力して「Create」をクリックします。

 

Admin Account Createdと表示されればアカウント作成完了です。さっそくログインしてみましょう。

f:id:mutant-tetsu:20170420113343p:plain

 

 

SERPOSCOPEの初期セットアップ

インストールした後にそのまま使えるのですが、この状態だとMacの電源を落とすとSERPOSCOPEも終了してしまい、電源を付ける度に起動する必要があるので自動的に開くように設定します。

 

システム環境設定>ユーザーとグループに遷移

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次に、ログイン項目>+アイコンからSERPOSCOPEファイルを追加します。Downloadsフォルダの中にあります。

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これでパソコンを起動する度に、SERPOSCOPEが立ち上がるようになります。

 

 

最後にSERPOSCOPEのセットアップをしていきます。

http://127.0.0.1:7134

 

色々とカスタマイズできますが、ここでは使用最低限の部分だけセットアップしていきます。

ADMIN>GENERALに遷移します。

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Cron timeを変更します。Cron timeとは検索順位を自動で取得する時間を設定できます。

自分が毎日、検索順位を確認する前の時間やアクセスが少ない時間帯を避けて設定しましょう。

なお、05:00の表記で行います。5:00だとエラーが出るのでご注意を。

 

変更した後は最下部にSaveボタンがあるので変更を反映させます。

 

次にADMIN>Googleに遷移します。

f:id:mutant-tetsu:20170420121253p:plain

 

ここでの変更箇所は2点。

f:id:mutant-tetsu:20170420121424p:plain

Googleに順位取得を行った際の待ち時間を設定します。この間隔が短いとGoogleからアクセス制限を課される可能性があるので余裕を持ってこの値に設定します。

もっと低くても大丈夫だとは思いますけどね。念のため。

 

そして、TLD(Top Level Domain)の箇所をco.jpに変更します。

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デフォルトのままだとGoogleアメリカの検索結果が取得されるようです。なので、ここはGoogle日本の検索結果が取得されるように変更。

 

 

さっそくSERPOSCOPEを使ってみる

以上でSERPOSCOPEの基本的なセットアップは終了しました。

さっそく使ってみましょう。

 

GROUPS>NEW GROUPをクリック。

ここでは当ブログMUTANTを例にセットアップしてみます。

 

グループ名はなんでもOKです。今回は仮ではてなブログというグループ名で設定しました。

 

次にAdd Websiteから検索順位を取得したいサイト(ブログ)を登録します。

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次にAdd Searchからキーワードを登録していきます。

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あとは自分が検索順位を取得したいキーワードを入力していきます。

モバイル検索とパソコン検索で検索順位は異なるので、どちらの検索順位を取得したいかを選択します。(例:特定のスマホゲームのキーワードでSEOを行なっている場合は、モバイル検索を重視するなど)

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登録は出来ましたが、Cron timeで設定した時間にならないと取得してくれません。

待ちきれないので手動で取得してみましょう。

 

上部のCHECK RANKSから手動で取得できます。Check All Keywordsをクリックすると取得がスタートします。

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ゲージが100%になったら、Websiteの箇所をクリックすると検索順位を確認できます。

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こんな感じ。

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検索順位の記録が貯まっていけば、チャートで見たりすることもできます。

下落している順位や上昇している順位が一目瞭然なので、使いやすいですよ。

 

 

おわりに

今回、駆け足でSERPOSCOPEのインストール方法やセットアップ、使い方を紹介しました。

複数のキーワードを登録して、計画的にコンテンツを作り込んでいけば検索からの流入も期待できます。

 

逆を言うと検索順位を追えないと、何が原因でアクセスが減少したのか、どういったコンテンツを作ったらアクセスが増えたのかということを追えなくなるのでこういったツールは重宝します。

 

キーワードの検索順位を意識するとブログのアクセスや収益が変わって来るので、記事をたくさん書いているけどアクセスが一向に増えない・・・と伸び悩んでいる人は参考にしてみてください。それでは今日はこの辺で。

 

www.mutant-tetsu.com

 

www.mutant-tetsu.com

 

 

 

 

はてなブログの読者登録数が1000人を突破しました。やっぱりブログ始めて良かった。

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こんにちは、てつです。

 

先日、はてなブログの読者登録数が1000人を突破しました。

 

元々、このブログは友人がブログを始める!と言ったのがキッカケで始めたものです。

 

ブログの書き方やマネタイズ方法などをスタバで教えていたのですが、マンツーマンで教えるよりも自分もブログで記事にして「これ見といて」って言った方が早いなと思い当ブログにアウトプットしたのがキッカケでした。

 

ブログの振り返り 

2016年の5月にこのブログを始めて、ほぼ1年といった所でしょうか。

 

1年の振り返りは来月にするとして、改めて思うことはブログ始めて良かった!ということ。

 

これは収益的な面も含まれますが、ブログを始めたことでブロガーの方や企業さんと繋がりが出来たので、これはやってて良かったなと。

 

 

そして、読者登録してくれた方に改めてお礼を言わせてください。

 

本当にありがとうございます!!

 

300人→500人と読者登録を達成した時も記事にしましたが、

 

www.mutant-tetsu.com

 

www.mutant-tetsu.com

 

1000人っていう数字は正直に嬉しいです。

 

 

これからの運営について

運営してきてほぼ1年ですが、これからも同じようなジャンルで更新していきたいと思います。

 

なかなか多更新できない部分もあるので、更新頻度も上げつつFBページや作ったりSNSと繋げたり、色んなことを試してみてフィードバックできたらいいなと思います。

 

今、やっているのはTwitterとfeedlyのフォローボタンを付けている位なので、色んなツールを試してみて、いいなと思ったものを報告していきたいです。

 

 

おわりに

重ねてになりますが、本当にありがとうございます。

 

ブログ始めて1年、もう2017年かー・・・と感慨深いですが、これからも良いコンテンツ提供できるよう頑張ります。

引き続き当ブログをよろしくお願いしますmm それでは今日はこの辺で。

 

Search Consoleの外部リンク・内部リンクが0に!?エラーなのか、ペナルティなのか・・・

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こんにちは、てつです。

 

Twitterのタイムラインを見ているとこんなつぶやきが。

 

Search Consoleの外部リンク・内部リンクが0になってる・・・

 

 

「あら、それは大変」と思ってちらりと自分のサイトも確認すると、

 

うぉい!俺も0になってる!!

 

思わず1人コントをしてしまったので、今日はSearch Consoleのリンクを確認した際にリンクが0になっていることについて紹介します。

 

 

結論から言うと、気にする必要はないです。(あくまで個人の見解として)

 

自分が知る限りだと、このようなケースはGoogleのアップデート付近で今までにも起こっていた事例ですし、個人ができることはないです。

Googleの方で修正されるのを待つ感じですね。

 

今回、起こった事例の概要

今回、Twitterなどで報告されている事例の概要は、Search ConsoleというGoogleのウェブマスターツール(サイト管理者のツール)でサイトやブログに紐づけられているリンクが0になっているということ。

 

Search Consoleで外部リンク・内部リンクを確認する方法は、Search Consoleのダッシュボードを開いて、左側のメニューバーから、検索トラッフィク>サイトへのリンク or 内部リンク で確認することができます。

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これを確認してみると、エラーで0になっているというものです。

 

実はこの記事を書き始める前は4サイトでリンクのエラーを確認してて、今まさにスクショを取ろうとしたら正常に表示されていました笑

 

自分の場合は4サイトでエラーが表示されていて、最近新しく作った1サイトでは正常に表示されていました。

 

こういった事例はTwitter上でもブログ上でも報告されています。

4/5~4/12付近で報告されているみたいですね。

sapic.hatenablog.com

 

はてなブログでも同じように報告されている方がいました。

 

 

海外でも報告されている

この事例は国内の特定のサイト・ブログだけに起こっている事例でしょうか?

実はこれって、海外でも多数報告されています。

 

Googleの海外フォーラムでもリンクが0になったんだけど!って報告されています。

https://productforums.google.com/forum/#!topic/webmasters/kHGfiVjTRPM;context-place=forum/webmasters


Googleの中の人も「これは既知の問題で解決しないといけない。報告ありがとう」って言っているし、他の人も「まぁ、よくあるエラーだから我慢して」と言っています。

 

他にもコメント欄に同じ現象が起きていると報告されているので、特定の人だけじゃなく結構なユーザーに起こっている現象です。

こちら側で出来ることはないのであとはGoogleの方で修正されるのを待つだけです。

 

 

アクセスが落ちているような・・・

このことが直接の原因か分かりませんが、最近アクセスが落ちているという報告も耳にします。

 

最近だとWELQをはじめとするキュレーションサイトを駆逐するためのアップデートがあったり、細かいアップデートが頻繁にされています。4月の後半にもあるみたいですし。

 

こういうアップデートの前後は検索順位が不安定になるので、よく分からないけど検索順位が落ちてきたぞ!ということはよくあります。(ブラックSEOをやっていてペナルティを食らっているのは別)

 

実際に自分の周りでも最近、検索順位が落ちたという声はよく耳にします。

 

正確なデータがなく経験則になってしまうので参考程度にですが、Googleのアップデートがあった前後は検索順位が不安定になりやすいです。

 

長く運営しているサイトやブログの検索順位が下がって、新し目のサイトが順位を上げたりします。

 

そして、状況が落ち着いた後に元の検索順位に戻っていくということは過去、何度も経験しました。

 

 

逆にアップデート後に検索順位が戻らない人は、Googleが最新のアップデートでこのサイトやブログはこの検索順位と評価されたということです。

 

特定のキーワードで検索された場合、その瞬間に最適と思えるコンテンツをGoogleはランキング形式で返しているだけですから。

 

なので、アップデート後に検索順位が一向に戻らない場合は、地道に改善していくしかないですね。

 

おわりに

今回、Search Consoleの外部リンク・内部リンクのエラーの事例を紹介しましたが、結論を言うと気にしなくて良いと思います。

 

おそらく、この記事を読んでいる頃にはエラーは修正されていると思うのでリンクは確認できていると思います。

 

今後、また同じ現象が起きた場合はGoogle側のエラーであることも頭の片隅に入れておくといいかも。

 

自分も何度かリンクが表示されなくなったことは経験しています。

 

ブログを運営している方でSearch Consoleを導入していない方は5分もかからず導入できるので設定することをお勧めします。

www.mutant-tetsu.com

 

リンク数を確認したり、どういったキーワードで検索されているかを確認できるのでアクセスアップの戦略やマネタイズの戦略が立てやすくなりますよ。

 

 

そうそう、あともう一点。

 

メディア事業を手掛けるインプレスが出版しているマーケティング関連の書籍が期間限定で3冊、無料公開されています。

 

書店で全部購入すると7000円近くする書籍なので、時間ある方で興味ある方は見てみると面白いかも。

 

メルマガの登録など面倒なものは必要なく無料で読めます。インプレスさん太っ腹だな・・・

 

impress.tameshiyo.me

 

impress.tameshiyo.me

 

impress.tameshiyo.me

 

特にGoogleアナリティクスの書籍はブログ運営でもヒントになることがたくさんあると思います。

 

興味がある方はぜひ。4/18まで無料公開されています。

それでは今日はこの辺で。

 

 

プログラミング、マーケティング、デザインを勉強できる最適な動画学習サイトはUdemyかもしれない

こんにちは、てつです。

 

思い返せば2016年は色々なことに挑戦した年でした。

去年の5月にブログを開始して、その後に海外へ行ったりと色々としたわけですが、その中でも「プログラミングの学習を本格的に開始した」というのも自分の中で大きなことでした。

 

もともとWordPressを作ったりHTML/CSSくらいは勉強していましたが、本格的にプログラミングを勉強してWebアプリケーション作ろう!と思ってTech Campというプログラミングスクールにも通い始めました。

www.mutant-tetsu.com

 

お値段は1ヶ月で13万円ほど。高かった・・・

でも、内容にも納得しているし何よりプログラミングの独学で何度も失敗していた自分からすると素晴らしい体験でした。

 

プログラミング学習を始める時の選択肢

スクール受講後も個人的にSwiftでiPhoneアプリを作ったり、AWS触ったりと色々していますが、プログラミング学習をする際の選択肢って最近どんどん増えてきています。

 

大きく分類すると、プログラミング学習系のサービスは

  • 動画で学ぶプログラミング学習サイト
  • メンターと呼ばれる講師が画面の向こうにいるオンライン学習サイト
  • 学習コンテンツがサイトに掲載されているコンテンツ型学習サイト

 

この中でも動画で学ぶプログラミング学習サイトで有名なものは、

などでしょうか。

 

どのサイトもたくさんの動画が掲載されていて勉強になると思いますが、個人的にはプログラミングの動画学習サイトはUdemy が1番かもしれないと最近感じているのでそのことについて紹介を。

Udemyをまだ使ったことがない人やUdemyの評判や感想が気になっていた人はぜひ参考にしてください。

 

 

動画学習プラットフォームUdemyとは?

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2009年にアメリカで設立されたオンライン動画学習のプラットフォームサイトです。

国内最大級のオンライン動画プラットフォーム | Udemy

 

ビジネスモデルとしてはユーザーが学習動画を投稿し、その動画を別のユーザーが購入するというもの。CtoCのビジネスモデルですね。

 

 

国内では進研ゼミでお馴染みのベネッセがパートナーとなって展開しています。

 

海外発のサービスなので英語の動画も多いですが、最近では国内のユーザーも増えたのか日本語の動画も増えてきています。

 

時々、ベネッセ側が海外の人気動画を翻訳して公開したりしています。

 

 

Udemyの何がいいのか?

一言でUdemy の魅力を言うと、その講義動画の質の高さにあります。

最初は個人のユーザーが(時々、企業も投稿している)投稿している動画なので、品質は大丈夫なのか?と思っていました。

 

中には品質の低い動画もありますけど、

 

質の高い動画を投稿する

    ↓

レビューが増える

    ↓

動画購入者が増える

    ↓

投稿ユーザーの利益に繋がる

 

という良い流れがあるので、トップユーザーは質の高い動画をたくさん投稿しています。

 

いやいや、他の動画学習サイトでも質の高い動画があるのでは?と思うかもしれませんが動画の種類が他と比べても圧倒的に豊富というのもUdemyの長所です。

 

 

例えば、Swiftを勉強してiPhoneアプリを作ろう!と思っても国内の動画学習サイトではそんなに種類がありません。

 

Swiftの関数とかクラスを淡々と紹介している動画はありますが、Instagramのクローンアプリを作りながらSwiftを学んでいくという動画は他にはないです。

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他にもRailsを勉強したいなぁと思った時にAirbnbのようなシェアリングエコノミー系のクローンアプリを作りながらRailsの理解を深めていくという動画学習サイトは自分が知る限りそんなにないと思います。(海外にはそういった動画学習サイトは割とありますが)

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しかも講座を購入すると、投稿者に質問することができるので動画で勉強していく中で躓いても質問して疑問を解消することができます。ユーザーサポートも付いてくるのは本当に使いやすい。

 

プログラミング学習以外の動画も豊富

自分の目的はプログラミング学習をすることですが、Udemy ではプログラミング講座以外にもSEOやSNSマーケティングの講座やデザインを学習できる講座もあります。

 

最近、アプリデザイン用にデザインソフトのSketchを購入したのですがSketchの学習動画も一緒に購入して勉強しました。Sketchもっと使いこなせるようになりたいなぁ。

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Udemyの価格は?

Udemy は月額固定のサービスではなく、自分が気に入った動画を購入するという買い切り型のサービスになります。

 

動画の値段は投稿者が自由に設定できるので、2000円前後の動画もあれば2万円の動画もあります。

 

中には無料で公開されている動画もあります。

 

 

海外・国内も含めて10動画ほど購入したのですが、Udemyってよくセールをやるんですよね。

その時のセール内容にもよりますが、動画の価格が割引されたりと、ちょっとよく分からないセールがいきなり開催されたりします。

 

最初、このセールのことをよく知らなくて定価で1万円とか払っていましたけど、セール中に購入することを強くオススメします。

 

ちなみに現在は75%OFFセールが開催されているので、割安な価格になっています。

現在は利益度外視で知名度を上げる時期なんですかね。

 

 

おわりに

何かを勉強したいと思った時に、Udemy の動画学習はオススメですよ。

国内でもユーザーを伸ばしているようで、これからもっと動画の種類も増えてくると思います。

 

先ほども書いたようにセール期間か否かでガラッと値段が変わってくるので、購入する際はセール期間中を狙ってください笑 それでは今日はこの辺で。

 

国内最大級のオンライン動画プラットフォーム | Udemy 

 

久しぶりにサイト売買サイト「サイトM&A」を見たらなんだかいい感じになっていた

こんにちは、てつです。

 

先日、どうしても仕事のやる気が起きなくてネットサーフィンを5時間くらいしていました。こういう日も大事と自分に言い聞かせてるだけですが。

 

その時に久しぶりにサイトを売買できるプラットフォーム「サイトM&A」を見たらなんだかいい感じになっていたので、今日はそのことについて紹介していきます。

 

 

サイト売買サイト「サイトM&A」とは?

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実はサイトやブログ、アプリって売買ができるんですよね。ブログはブロガーの色が出やすいので売買に適さないと思われますが、売れる時は売れます。

 

どの位の値段で売れるのかっていうとだいたい毎月の純利益の15ヶ月前後で取引されることが多いです。

 

例えば人件費やら広告費やらを引いて毎月10万円の純利益を出しているサイトであれば、150万円前後で売りに出されています。

 

そういったサイト売買を行えるサイトは国内でもたくさんあるのですが、その中でも大きな会社が運営しているのが「サイトM&A」というサイト売買プラットフォームです。

market.sitema.jp

運営会社はあのGMOです。

 

ん?GMOなんて聞いたことないぞ?という方もいるかもしれませんが、あの「お名前.com」やレンタルサーバーのロリポップを運営している関連会社です。

 

 

久しぶりにのぞくといい感じになっていた

サイトM&Aは割と昔からあるサービスですが、去年の冬に新しく100万円以下の小規模サイト向けの売買プレイスとしてサイトオクーションをリリースしていました。

 

サイト売買のオークションバージョンですね。

f:id:mutant-tetsu:20170327103238p:plain

こんな感じでサイト売買案件が掲載されています。

 

そして詳細画面ではそのサイトの今までの売り上げやアクセス数がグラフで表示されています。

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買い手としては直近の売り上げも気になりますが、今までそのサイトがどういった流れで成長してきたのかを知る機会にもなります。

 

 

これ以外にいいなと思った機能が、「サイトハンティングサービス」と呼ばれる機能。

これは、掲載されているサイト案件ではなく、ユーザーが直接サイト運営者に対してGMOを仲介してオファーを送ることができるサービス。

 

例えば、私が新しくサイト開設をしようと思い、競合調査をしていた時にいい感じのサイトを見つけたとします。

 

色々調べてみてこれは自分で作るより売却してもらった方が早いな・・・と思った時に、いきなり連絡するよりもGMOのような大手の会社が仲介してもらった方がグッと成約率は上がります。

 

オファーだけではなく、その後の売買交渉もGMOの担当者がサポートしてくれるのでオファーを出した側も、受けた側も安心して取引を進めることができます。

 

これは前からあったサービスかもしれませんが、久しぶりにサイト見てたら見つけました。ただ、場所が分かりづらいんだよなぁ・・・URL貼っておきます。

www.sitema.jp

 

0→1は難しい

こういったサイト売買サイトを利用するメリットはすでに収益を上げているサイトをすぐに保有することができることにあります。

 

ブログやサイトをやっている方であれば、0→1への難しさは痛感していると思います。

そして、一度収益が軌道に乗ってくれば意外とすんなり成長していくということも。

 

こういった0→1の手間をすっ飛ばしてくれる所もサイト売買のメリットと言えます。

 

ただし、サイト売買は注意が必要

サイトM&Aの話しからサイト売買のメリットを書いてきましたが、手放しで称賛できるものでもないので、デメリットについても触れます。

 

過去にサイトを売却したことも、購入したこともありますがサイト売買は常にリスクが伴います。

 

不動産投資や株式投資と比較すると、月の純利益の×15ヶ月前後は驚異の利率と言えます。

 

比較対象が不動産、株式はちょっと違う感じもしますが、投資という観点で見るならすぐに投資分のお金も取り戻せるし、うまい話しのように感じます。

 

しかし、サイト売買で扱われる案件は何らかの事情があって売りに出されているわけですから。

 

まとまったお金が必要になったとか、他事業に注力するためなどもありますが、

実はサイトがペナルティを食らって収益の見込みが立たなくったので売り抜けたいなどの案件も紛れています。

 

もちろん、こういったブラックな案件ばかりではなく魅力的な案件もたくさんあるので一概には言えませんが、こういったリスクも踏まえてサイト売買はやった方がいいです。

 

おわりに

久しぶりにサイトM&Aをのぞいてみたら、面白い機能が追加されていたので今回紹介しました。

 

サイトM&Aは他のサイト売買サイトに比べると掲載審査の基準が厳しいので、案件が多くはありません。

 

逆を言うと、変な案件は審査の段階で弾かれるので掲載されているものは優良案件が多いとも言えます。特にECサイト関連が強いです。

 

ブログやサイトの運営に慣れて来て、2つ目を作ろうと考えている人はサイト売買で2つ目を購入するという選択肢も検討してみては?それでは今日はこの辺で。

 

 

 

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