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MUTANT

SEOやブログマネタイズの手法を紹介しています。ブログを運営する上での役立つtipsを紹介していきます。

プログラミング、マーケティング、デザインを勉強できる最適な動画学習サイトはUdemyかもしれない

こんにちは、てつです。

 

思い返せば2016年は色々なことに挑戦した年でした。

去年の5月にブログを開始して、その後に海外へ行ったりと色々としたわけですが、その中でも「プログラミングの学習を本格的に開始した」というのも自分の中で大きなことでした。

 

もともとWordPressを作ったりHTML/CSSくらいは勉強していましたが、本格的にプログラミングを勉強してWebアプリケーション作ろう!と思ってTech Campというプログラミングスクールにも通い始めました。

www.mutant-tetsu.com

 

お値段は1ヶ月で13万円ほど。高かった・・・

でも、内容にも納得しているし何よりプログラミングの独学で何度も失敗していた自分からすると素晴らしい体験でした。

 

プログラミング学習を始める時の選択肢

スクール受講後も個人的にSwiftでiPhoneアプリを作ったり、AWS触ったりと色々していますが、プログラミング学習をする際の選択肢って最近どんどん増えてきています。

 

大きく分類すると、プログラミング学習系のサービスは

  • 動画で学ぶプログラミング学習サイト
  • メンターと呼ばれる講師が画面の向こうにいるオンライン学習サイト
  • 学習コンテンツがサイトに掲載されているコンテンツ型学習サイト

 

この中でも動画で学ぶプログラミング学習サイトで有名なものは、

などでしょうか。

 

どのサイトもたくさんの動画が掲載されていて勉強になると思いますが、個人的にはプログラミングの動画学習サイトはUdemy が1番かもしれないと最近感じているのでそのことについて紹介を。

Udemyをまだ使ったことがない人やUdemyの評判や感想が気になっていた人はぜひ参考にしてください。

 

 

動画学習プラットフォームUdemyとは?

f:id:mutant-tetsu:20170404130853j:plain

 

2009年にアメリカで設立されたオンライン動画学習のプラットフォームサイトです。

国内最大級のオンライン動画プラットフォーム | Udemy

 

ビジネスモデルとしてはユーザーが学習動画を投稿し、その動画を別のユーザーが購入するというもの。CtoCのビジネスモデルですね。

 

 

国内では進研ゼミでお馴染みのベネッセがパートナーとなって展開しています。

 

海外発のサービスなので英語の動画も多いですが、最近では国内のユーザーも増えたのか日本語の動画も増えてきています。

 

時々、ベネッセ側が海外の人気動画を翻訳して公開したりしています。

 

 

Udemyの何がいいのか?

一言でUdemy の魅力を言うと、その講義動画の質の高さにあります。

最初は個人のユーザーが(時々、企業も投稿している)投稿している動画なので、品質は大丈夫なのか?と思っていました。

 

中には品質の低い動画もありますけど、

 

質の高い動画を投稿する

    ↓

レビューが増える

    ↓

動画購入者が増える

    ↓

投稿ユーザーの利益に繋がる

 

という良い流れがあるので、トップユーザーは質の高い動画をたくさん投稿しています。

 

いやいや、他の動画学習サイトでも質の高い動画があるのでは?と思うかもしれませんが動画の種類が他と比べても圧倒的に豊富というのもUdemyの長所です。

 

 

例えば、Swiftを勉強してiPhoneアプリを作ろう!と思っても国内の動画学習サイトではそんなに種類がありません。

 

Swiftの関数とかクラスを淡々と紹介している動画はありますが、Instagramのクローンアプリを作りながらSwiftを学んでいくという動画は他にはないです。

f:id:mutant-tetsu:20170404130858j:plain

 

他にもRailsを勉強したいなぁと思った時にAirbnbのようなシェアリングエコノミー系のクローンアプリを作りながらRailsの理解を深めていくという動画学習サイトは自分が知る限りそんなにないと思います。(海外にはそういった動画学習サイトは割とありますが)

f:id:mutant-tetsu:20170404130854j:plain 

 

 

しかも講座を購入すると、投稿者に質問することができるので動画で勉強していく中で躓いても質問して疑問を解消することができます。ユーザーサポートも付いてくるのは本当に使いやすい。

 

プログラミング学習以外の動画も豊富

自分の目的はプログラミング学習をすることですが、Udemy ではプログラミング講座以外にもSEOやSNSマーケティングの講座やデザインを学習できる講座もあります。

 

最近、アプリデザイン用にデザインソフトのSketchを購入したのですがSketchの学習動画も一緒に購入して勉強しました。Sketchもっと使いこなせるようになりたいなぁ。

 f:id:mutant-tetsu:20170404130855j:plain

 

Udemyの価格は?

Udemy は月額固定のサービスではなく、自分が気に入った動画を購入するという買い切り型のサービスになります。

 

動画の値段は投稿者が自由に設定できるので、2000円前後の動画もあれば2万円の動画もあります。

 

中には無料で公開されている動画もあります。

 

 

海外・国内も含めて10動画ほど購入したのですが、Udemyってよくセールをやるんですよね。

その時のセール内容にもよりますが、動画の価格が割引されたりと、ちょっとよく分からないセールがいきなり開催されたりします。

 

最初、このセールのことをよく知らなくて定価で1万円とか払っていましたけど、セール中に購入することを強くオススメします。

 

ちなみに現在は75%OFFセールが開催されているので、割安な価格になっています。

現在は利益度外視で知名度を上げる時期なんですかね。

 

 

おわりに

何かを勉強したいと思った時に、Udemy の動画学習はオススメですよ。

国内でもユーザーを伸ばしているようで、これからもっと動画の種類も増えてくると思います。

 

先ほども書いたようにセール期間か否かでガラッと値段が変わってくるので、購入する際はセール期間中を狙ってください笑 それでは今日はこの辺で。

 

国内最大級のオンライン動画プラットフォーム | Udemy 

 

久しぶりにサイト売買サイト「サイトM&A」を見たらなんだかいい感じになっていた

こんにちは、てつです。

 

先日、どうしても仕事のやる気が起きなくてネットサーフィンを5時間くらいしていました。こういう日も大事と自分に言い聞かせてるだけですが。

 

その時に久しぶりにサイトを売買できるプラットフォーム「サイトM&A」を見たらなんだかいい感じになっていたので、今日はそのことについて紹介していきます。

 

 

サイト売買サイト「サイトM&A」とは?

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実はサイトやブログ、アプリって売買ができるんですよね。ブログはブロガーの色が出やすいので売買に適さないと思われますが、売れる時は売れます。

 

どの位の値段で売れるのかっていうとだいたい毎月の純利益の15ヶ月前後で取引されることが多いです。

 

例えば人件費やら広告費やらを引いて毎月10万円の純利益を出しているサイトであれば、150万円前後で売りに出されています。

 

そういったサイト売買を行えるサイトは国内でもたくさんあるのですが、その中でも大きな会社が運営しているのが「サイトM&A」というサイト売買プラットフォームです。

market.sitema.jp

運営会社はあのGMOです。

 

ん?GMOなんて聞いたことないぞ?という方もいるかもしれませんが、あの「お名前.com」やレンタルサーバーのロリポップを運営している関連会社です。

 

 

久しぶりにのぞくといい感じになっていた

サイトM&Aは割と昔からあるサービスですが、去年の冬に新しく100万円以下の小規模サイト向けの売買プレイスとしてサイトオクーションをリリースしていました。

 

サイト売買のオークションバージョンですね。

f:id:mutant-tetsu:20170327103238p:plain

こんな感じでサイト売買案件が掲載されています。

 

そして詳細画面ではそのサイトの今までの売り上げやアクセス数がグラフで表示されています。

f:id:mutant-tetsu:20170327103525p:plain

 

買い手としては直近の売り上げも気になりますが、今までそのサイトがどういった流れで成長してきたのかを知る機会にもなります。

 

 

これ以外にいいなと思った機能が、「サイトハンティングサービス」と呼ばれる機能。

これは、掲載されているサイト案件ではなく、ユーザーが直接サイト運営者に対してGMOを仲介してオファーを送ることができるサービス。

 

例えば、私が新しくサイト開設をしようと思い、競合調査をしていた時にいい感じのサイトを見つけたとします。

 

色々調べてみてこれは自分で作るより売却してもらった方が早いな・・・と思った時に、いきなり連絡するよりもGMOのような大手の会社が仲介してもらった方がグッと成約率は上がります。

 

オファーだけではなく、その後の売買交渉もGMOの担当者がサポートしてくれるのでオファーを出した側も、受けた側も安心して取引を進めることができます。

 

これは前からあったサービスかもしれませんが、久しぶりにサイト見てたら見つけました。ただ、場所が分かりづらいんだよなぁ・・・URL貼っておきます。

www.sitema.jp

 

0→1は難しい

こういったサイト売買サイトを利用するメリットはすでに収益を上げているサイトをすぐに保有することができることにあります。

 

ブログやサイトをやっている方であれば、0→1への難しさは痛感していると思います。

そして、一度収益が軌道に乗ってくれば意外とすんなり成長していくということも。

 

こういった0→1の手間をすっ飛ばしてくれる所もサイト売買のメリットと言えます。

 

ただし、サイト売買は注意が必要

サイトM&Aの話しからサイト売買のメリットを書いてきましたが、手放しで称賛できるものでもないので、デメリットについても触れます。

 

過去にサイトを売却したことも、購入したこともありますがサイト売買は常にリスクが伴います。

 

不動産投資や株式投資と比較すると、月の純利益の×15ヶ月前後は驚異の利率と言えます。

 

比較対象が不動産、株式はちょっと違う感じもしますが、投資という観点で見るならすぐに投資分のお金も取り戻せるし、うまい話しのように感じます。

 

しかし、サイト売買で扱われる案件は何らかの事情があって売りに出されているわけですから。

 

まとまったお金が必要になったとか、他事業に注力するためなどもありますが、

実はサイトがペナルティを食らって収益の見込みが立たなくったので売り抜けたいなどの案件も紛れています。

 

もちろん、こういったブラックな案件ばかりではなく魅力的な案件もたくさんあるので一概には言えませんが、こういったリスクも踏まえてサイト売買はやった方がいいです。

 

おわりに

久しぶりにサイトM&Aをのぞいてみたら、面白い機能が追加されていたので今回紹介しました。

 

サイトM&Aは他のサイト売買サイトに比べると掲載審査の基準が厳しいので、案件が多くはありません。

 

逆を言うと、変な案件は審査の段階で弾かれるので掲載されているものは優良案件が多いとも言えます。特にECサイト関連が強いです。

 

ブログやサイトの運営に慣れて来て、2つ目を作ろうと考えている人はサイト売買で2つ目を購入するという選択肢も検討してみては?それでは今日はこの辺で。

 

 

 

炎上商法終了のお知らせ。攻撃的な記事は低品質コンテンツとみなされるよ

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こんにちは、てつです。

 

先日、Googleが公開しているガイドラインに変更があったようで。

 

攻撃的なコンテンツに追加して人種差別やフェイクニュースなどのコンテンツも検索エンジンから低品質なコンテンツとして認識されるようになる、という方向で動いているみたいです。

 

Googleのガイドラインの変更

Googleが公開している検索品質のガイドラインでも明記されていましたが、さらにそれらの項目が拡大したといった感じでしょうか。

www.seroundtable.com

 

人を不快にさせるようなコンテンツが検索結果から弾かれるのは良い傾向ですね。

内容が正確でないコンテンツもけっこう問題になっていて(フェイクニュース問題)、アメリカの大統領選の時もけっこう問題になりましたね。

www.advertimes.com

 

Facebookでもフェイクニュースがガンガン拡散されまくって問題になっていました。

 

人間側が記事を読んで、「なんかこの記事煽っているな・・・」とか「これ嘘でしょ」と感じるのは比較的簡単ですが、まだそこまでのアルゴリズムはないみたいなので、検索結果からそういったコンテンツが弾かれるのは先の話しになるとは思います。

でも、この流れは個人的には大歓迎。

 

人種差別や内容が正確でないフェイクニュースが弾かれるのは当然として、その流れで炎上目的の記事もどんどん除外してほしいです。

 

炎上商法は終了の時代へ

筆者の意図とは違ったところで解釈されて、結果的に炎上になるケースっていうのは仕方ないと思います。

 

言葉って難しいもので文章にするとなおさら間違った意図で伝わったりして、解釈される場合もあります。

 

はてなブログでも時々、人気エントリーに入った記事を見ると筆者の思いとは裏腹に炎上→記事削除 or ブログ閉鎖っていうのは時々ありますよね。

 

でも、ここで言っているのは最初から炎上狙いのコンテンツで注目を集めようとする記事のこと。

 

なぜ、意図的に炎上させるのかと言うと、炎上することでアクセスを稼げて収益に繋がるからですね。

 

しかも瞬間的なアクセスだけではなく、そこからリンクも増えたりして長期的に見てアクセスが増えたりします。

 

リンクを貼り付けた人は怒りのリンクなわけだけど、結果的にはリンクビルディングに貢献しちゃっているわけで・・・

現状、Googleはそれが支持のリンクか負の感情によるリンクか見分けるアルゴリズムはないようですし。

 

 

何をもって攻撃的なコンテンツと判断するかは難しい

Googleのガイドラインに攻撃的なコンテンツや正確性が担保されないコンテンツに対する評価の記述が追加されたのは歓迎すべきことですが、現状それらを判断する革新的な技術が確立されたわけではありません。

 

確かに何を以って攻撃的なコンテンツ、正確性が担保されていないコンテンツを判別するかは難しいですよね。

 

読んで感情的に「この記事は不快だ」と判断するのは割と簡単ですが、攻撃的でも社会に対して問題提起をしている記事もありますし(保育園落ちた日本ryとか)、線引きが難しい。

 

Googleはこれらのコンテンツに対して、現状はフィードバックといった形で人的リソースによるものに頼っていますが、どうなるんですかねぇ。

 

人口知能が発達して検索エンジンが自ら思考し、結果を返すようになるんでしょうか。

 

その時は人間の感情とかもアルゴリズムに組み込んで、炎上による負のリンクビルディングでページランクが上がっているコンテンツは軒並み圏外に飛ばされたりするのかな。

 

A8ではコンテンツが薬機法、著作権に違反していないかのサービスを開始

ちょっと本筋とは逸れますが、国内の大手ASPでもあるA8がバナーやコンテンツが薬機法(旧、薬事法)や著作権法に違反していないかを専門家がチェックするサービスを新しく開始しましたね。

www.fancs.com

 

これはWELQ問題などに絡んで起こった動きだと思いますが、健全なコンテンツに向かっていこうとする流れなんだなぁと感じます。

 

イタチごっこな部分もありますけど、こういったサービスも面白いですよね。

 

 

おわりに

色々書いたわけですけども、言いたかったのは意図的に炎上を仕向けるような炎上ビジネスはそろそろ止めた方がいいよってことを言いたかったわけです。

 

明らかに意図的に炎上を狙ったコンテンツは見てる側も気持ちがいいものではないですからね。それでは今日はこの辺で。

 

 

 

【SSL化対応】WordPressのブログの始め方を世界一分かりやすく解説してみた

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 こんにちは、てつです。

 

先日、友人と話している際に友人がポツリ。

「WordPressでブログ始めてみようかな・・・」

 

おぉ、いきなりどうした。

 

長年の友人がWordPressデビューすると聞いたので一肌脱ごうということに。

 

彼はクラウドワークスでWordPressの作成してもらうか、自分で参考書籍を買って構築するかで悩んでいたみたいですが、

 

そんなもの必要なし

 

WordPress初心者・未経験でも自分でWordPressを構築して、なおかつSSL化に対応したWordPress構築方法を記事にまとめました。

 

今回はこういった方を対象に記事を書いています。

  • WordPressを始めるのはこれが初
  • WordPressで独自ドメインの設定方法がよく分からない
  • WordPressでどこのサーバーを選べば良いのか分からない

 

特にWordPressでのサーバー選びは悩み所だと思います。サーバー会社はたくさんありますからね。

 

そのような中でも初心者にオススメのかつ、SSL化も簡単に対応できるものを紹介しつつWordPressに独自ドメインを取って作って行きます。

 

この記事が終わる頃には独自ドメインを設定し終わった、SSL化対応の超高速に動いてくれるWordPressを持てることを約束します。

 

 

WordPress初心者におすすめなサーバー

まずWordPressを作っていく前にそれをインターネット上に置く場所、つまりサーバーが必要になります。

 

サーバーは様々な会社が出していますが、今回は大手で信頼性も高いXサーバーが運営しているwpXクラウド というWordPressに特化したサーバーを使って行きます。

 

 

wpXの特徴としては、

  • WebサーバーにNginxを使用している(つまり、速い)
  • SSL化に簡単に対応できる(つまり、SEOで有利)
  • アクセスの増減に合わせてプランを柔軟に変更できる(つまり、最適なプランで運用可)

 

この3点が挙げられます。

 

ユーザー視点、SEO的な面で見てもWordPressを作る際にはSSL化に対応していた方が良いです。

『HTTPSをSEOで優遇』 SSL化を推奨するアルゴリズム導入をGoogleが公式発表 | SEO HACKS公式ブログ

 

また、通常のサーバーはアクセスが増えてきて処理が捌けなくなってくると、サーバーを増強するか、スペックの高いサーバーに引越しをしないといけません。

 

その点、wpXクラウド はクラウドサーバーなので、クリック1つで自由にサーバーの増強が可能です。

 

今、契約しているサーバーのスペックが足りなくなって引越しをする場合、めちゃくちゃ面倒ですからね。

 

それなら最初からWordPressの成長に合わせてフレキシブルに対応できるサーバーで契約しておいた方が後々、楽です。

 

 

wpXクラウドの金額は?

とは言え、良いスペックのサーバーを使えばそれなりの金額がかかってくるわけで・・・

wpXクラウドは

  • 高速サーバー
  • SSL化対応

など特典が盛りだくさんなのでどうせ高いんだろうなぁと思っていたらコスパ最強でした。

 

初期費用無料で月額500円から利用できます。(はてなPROより安い・・・)

 

ロリポップも同じ金額帯でプランを用意していますが、Nginxは採用されていないしSSL化もコミコミで対応していません。(オプションで+1500円)

 

実際に私もwpXクラウド でWordPressを運用していますがとにかく速いです。

 

ここから実際にWordPressの始め方を詳しく解説していきます。

 

 

WordPressをさっそく構築してみる

WordPressを構築する際に必要なのは、大きく分けて2つ。

  • サイト/ブログの顔となるドメインを取得する
  • サーバーを設定し、そこにWordPressを設置する

 この2つの作業が必要になります。

 

それではドメイン取得→WordPress設置の順番で説明していきます。

 

 

お名前.comでドメインを取得する

まずはWordPressのサイトの顔となるドメインを取得していきます。

ドメインというのは当ブログで言うと、mutant-tetsu.comですね。

 

さっそくお名前.comでドメインを取得しましょう。

 

まずお名前.comのサイトにアクセスします。

 http://お名前.com 

 

トップページにドメインの検索窓がありますので、ここで自分が取得したいドメインを取得します。(複数入力可)

 

f:id:mutant-tetsu:20170315143334j:plain

 

 候補の入力が完了したら右側の「検索」ボタンをクリックして目的のドメインの在庫があるか確認してみましょう。

 

さっそく見てみるとどのドメインが残っていて、どのドメインがすでにSOLD OUTしているか確認できます。

「mutant」のドメインはほぼ全滅ですね。

この中では「mutant-tetsu.com」の在庫がありました。

 

ちなみに.netやら.xyzやらたくさんありますが、どのドメインを選択するかでSEO的な影響はないと思います。

 

国内で展開するサイトなのに.tw(台湾のドメイン)や.kr(韓国のドメイン)は変な感じもしますが、そういったイレギュラーなことをしない限りどのドメインでも問題ありません。

Googleもドメインによって検索順位の価値決めをしていないと言ってますしね。

 

個人的なオススメは.comです。(ぶっちゃけ何でもいいです。気分です。)

 

取得したいドメインの箇所にチェックを入れ、ドメインの購入手続きに進みます。

購入には会員登録が必要になりますので、まだの方は済ませましょう。

 

f:id:mutant-tetsu:20170315143916j:plain

 

ここでWhois情報公開代行とありますが、ここは必ずチェックをつけます。

 

実はドメインの所有者は全て個人情報を登録します。

このドメインは調べればすぐに誰が所有者か分かってしまいますが、このWhois情報公開代行を設定しておけば、調べられてもお名前.com(運営元の株式会社GMO)の情報が表示されるっていうやつです。

 

これを設定していない人、たまに見かけます。

氏名・住所・登録した番号(だいたい携帯番号が多い)がふつうに晒されているので、Whois情報公開代行は必ずチェックを付けましょう。

 

 

支払方法はクレジットカード払いの他にコンビニ払いなど用意されているので、どれか好きな方法で支払いをしましょう。

f:id:mutant-tetsu:20170315145517j:plain

 

これで独自ドメインを購入することができました。

次はいよいよWordPressをサーバーに設置していきます。

 

 

WordPressをサーバーに設置していく

すでにドメインの取得も完了したので最後の作業である、WordPressをサーバーに設置していく方法を紹介します。残り半分!

 

ここでは、

  • 超高速かつアクセス増にも柔軟に対応できるwpXで設定
  • 最初からSSL化した状態で運用する

この2つに対応していきます。

それではさっそく、wpXの公式サイトにアクセスします。

wpXクラウド公式サイトへ

 

 トップ画面に「新規お申し込みをする」のバナーがあるので、ここをクリックします。

f:id:mutant-tetsu:20170321111335p:plain

なお、初期登録の際にクレジットカードの登録など面倒な作業は一切必要ないです。

 

無料で14日お試しできるのも嬉しい。

 

次の画面では申し込みの流れが記載されています。

 

ここで必要なのはメールアドレスと会員情報のみです。

 

まずは①の「メールアドレスの登録」からメールアドレスを登録します。

次に登録したメールアドレス宛にメールが届くので仮登録の認証を終わらせます。

 

具体的にはこんな感じのメールが届きます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
wpX】お申し込みメールアドレスの確認
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この度は当サービスをご検討いただき誠にありがとうございます。
wpX カスタマーサポートでございます。


会員登録のための【お申し込みURL】をお送りいたします。
お申し込みURLから、会員登録手続きをお進めくださいますよう
お願いいたします。

────────────────────────
【登録メールアドレス】: xxx
【お申し込みURL】   : xxx
────────────────────────

 

ここの「お申し込みURL」に記載されているURLをクリックすると、下記のような画面に飛びます。

f:id:mutant-tetsu:20170321111436p:plain

 

サーバーIDは何でもいいです。ご自身の好きなものを設定してください。これは独自ドメインと関係ないので、お好きに。

 

次の画面は申し込みフォームとなります。

ログイン用のパスワードや契約者種別(法人か個人か)、氏名・住所などの情報を入力していきます。

 

ここは穴埋めなので迷うことはないと思います。

 

迷うとすれば、フォーム最下部の「グレード」の箇所でしょうか。

f:id:mutant-tetsu:20170321112633p:plain

これは簡単に言うとサーバーのスペック(能力)です。

高いグレードだと、それだけたくさんのアクセスを捌けますよってわけです。

 

なお、公式で発表されている各グレードの目安は以下のとおり。

f:id:mutant-tetsu:20170321112949p:plain

1番下のグレードでも、月に30万PVは捌けます。つまり、新しくWordPressを始める初心者はグレードAで十分対応可能ということです。

 

マックスで月2500万PVまで捌けるみたいです。

 

運用を開始してアクセスが30万PV→50万PVと増えてきたらその時に応じてボタン1つで変更できます。

逆に別サーバーから引っ越しするユーザーでも、現在のPV数に応じて柔軟に対応できます。

 

これが最初に言った、アクセス数に応じてサーバー(グレード)を柔軟に変更できるという点です。

 

問題なく運営していれば、アクセスは右肩上がりで上がっていきます。

そういった時にわざわざサーバーを引っ越しする必要もなく、ボタンをクリックするだけでサーバーのスペックを自在に変更できるのはクラウドサーバーの強みかなと思います。

 

逆もまた然りで、アクセスが減ればグレードダウンすることも可能なので無駄なサーバー費用を払う必要はないわけです。

 

今回は初めてWordPressを始めるという設定なので「グレードA」を選択しました。

 

そのまま画面を進んで操作を完了すると、画像のような画面になります。

f:id:mutant-tetsu:20170321113655p:plain

メールボックスに届いているログイン情報をもとにログインしていきましょう。

 

 

お名前.com側で独自ドメインを変更する

さぁ、ここまでwpXクラウド への登録が完了しました。

残る作業はあと2つ。

  • wpXで独自ドメインを使えるようにお名前.comの管理画面から設定する
  • wpXサーバーにWordPressを設置する

 

この2つだけです。さっそく独自ドメインが使えるように管理画面から設定していきましょう。

 

まずは先に独自ドメインを取得したお名前.com側の画面でネームサーバーの変更をします。

 

お名前.com側のドメインNaviにログイン後、

ドメイン設定>ネームサーバーの変更

をクリックします。

f:id:mutant-tetsu:20170321114949p:plain

 

 

取得したドメイン(これから設定したいドメイン)にチェックを入れ、「他のネームサーバーを利用」にもチェックを入れます。

f:id:mutant-tetsu:20170321115235p:plain

 

この画面の下側に行くと「ネームサーバー情報を入力」という欄があります。

ここに下記のように情報を入力していきます。

f:id:mutant-tetsu:20170321120312p:plain

 

ns1.wpx.ne.jp

ns2.wpx.ne.jp

ns3.wpx.ne.jp

 

具体的に入力する値は上記3つです。

これはどこから来てるのかというと、wpXクラウドの公式サイトにネームサーバーはこのように設定してねって説明があり、それをそのまま反映しています。(具体的にはwpXのドメイン追加の箇所で説明されています)

 

これでネームサーバーの変更手続きは終了です。反映されるまで数時間かかったりするのでしばらく待ちましょう。

 

自分の場合は1時間ほどで変更が反映されました。

 

 

wpX側で独自ドメインを設定する

それではさっそくwpX側の管理画面からWordPressを設置していきます。

管理画面の左側メニュー一覧から、

ドメイン追加設定>ドメイン追加>他社管理のドメインを追加する

を選択します。

f:id:mutant-tetsu:20170321114102p:plain

 

 次の画面では先ほどお名前.comで取得したドメインを入力します。

認証方法は先ほどお名前.com側の画面で設定したので「Whois認証」にチェックを入れます。

そして、下部のドメイン追加をクリック。

f:id:mutant-tetsu:20170321120832p:plain

 

ドメインの追加に成功すればドメイン一覧に反映されます。

f:id:mutant-tetsu:20170321121149p:plain

 

WordPressを設置していく

さぁ、あとはWordPressを設定するだけです。長かった・・・ここからはすぐ終わります。

 

ここでは最初からSSL化した状態でWordPressを設定していきます。

 

画面左側の「新規インストール」をクリックしてWordPressをサーバーに設置していきます。

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ここで複数の入力箇所があります。以下の通りに入力していきます。

 

サイトアドレス:独自ドメインを選択(独自ドメインの追加に成功していれば一覧にあります)

WordPress ID:お好きなものを(WPの管理画面ログイン時に使用。ユーザーIDです)

ブログタイトル:お好きなものを(WPのサイト名称になります。あとで変更可)

メールアドレス:お好きなものを(WP管理者のメアド。これもあとで変更可)

独自SSL:必ずチェック!WordPressがSSL化対応します。

 

「https://へのリダイレクトを有効にする」にもチェックを入れます。これによりhttpのURLでアクセスされた時でも自動でリダイレクトを行なってくれます。

 

その下のCSR情報の入力は任意です。

f:id:mutant-tetsu:20170321122224p:plain

 

最後に確認画面を完了させればWordPressの設置が完了します。

 

次の画面では問題なく設置できた旨が表示されます。

f:id:mutant-tetsu:20170321125826p:plain

ここで管理ユーザとパスをメモしましょう。WordPressの管理画面にログインする時に使用します。

パスはランダムな英語の文字列になっているはずです。

 

 

左側のメニューが「新規インストール」から「Wordpress設定」に変更されています。

 

f:id:mutant-tetsu:20170321130018p:plain

画像の「ダッシュボードへ」をクリックすることでWordPressの管理画面へ遷移します。

 

ここで先ほど取得した管理ユーザーとパスを入力するとログインできます。お疲れ様でした!

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まとめ

独自ドメインの取得→ネームサーバーの変更が面倒ですが、WordPressの設定自体は恐ろしく簡単だったと思います。

 

しかもwpXクラウド はクリック1つでhttpsにも対応できるので本当にありがたい。

他社だとSSL化するのに別途オプション料金がかかったり設定が面倒なものもあります。

 

しかも、かなり表示速度も速い。

 

新しくWordPressを始める方も、今使っているサーバーのスペックに満足してない方にもオススメです。

 

WordPressを始めたばかりの方向けに操作方法の解説やオススメのプラグインはこちらで紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。それでは今日はこの辺で。

www.mutant-tetsu.com

 

www.mutant-tetsu.com

 

 

知り合いのブロガーが無料でセブに海外留学するらしい。羨まし過ぎる。

f:id:mutant-tetsu:20170312191403j:plain

こんにちは、てつです。

 

朝起きたら知り合いのブロガーさんからセブの海外留学に受かったと連絡が。

 

「え?受かった?」

 

海外留学って、こっちがお金払えばいけますよね?

受かったということは・・・と思い、とりあえず返信。

 

「おめでとう!ちなみに受かったって、もしかして無料で行けるとか?」

 

 

そしたら、こんなURLが送られてきました。

souspeak.com

 

まじかいw 

 

説明すると月間5万PV以上あるブロガーは、無料でセブ島の英語留学にご招待ってやつです。(飛行機代は自腹/要審査あり)

 

実際にセブ島留学で体験したことを1週間に1記事以上書くことが条件ですが、これだけで20万円相当の語学留学の受講費用と滞在費用が無料とは・・・

 

なお、この記事執筆時点で11ブクマ。あまり拡散しなかったのかな?

はてなブロガーで興味がある方は狙い目かもしれません。

 

こういったインフルエンサーマーケティングがもっと出ればいいのにと思う

上記の手法ってインフルエンサーマーケティングって呼ばれるもので、けっこう海外でも採用事例はたくさんあります。

 

 

インフルエンサー、つまり影響力のある人物に会社が製品やサービスを提供しそれを広告してもらうっていう手法です。

 

 

台湾でもインフルエンサーマーケティングは活発で、日本企業からのオファーも多いです。

 

日本でもインバウンドマーケティングに力を入れている企業は、無料で中国人やアジアのインフルエンサーを招待して、拡散してもらったりしています。

 

JRAも中国人のインフルエンサー女子を起用して競馬を売り込んでいますよね。

 

私の地元・福岡でもハンバーグ屋が韓国人パワーブロガーを無料で福岡に招待して、食事してもらって韓国人の集客に成功した事例があります。

www.kiwamiya.com

 

 

国内でもインフルエンサーマーケティングに力を入れ始める所も出てきています。

www.uuum.co.jp

 

こっちは中国のスタートアップ「Reyin(熱音)」

reyinapp.com

コンサートビジネスのマネタイズにインフルエンサーを活用する、中国の「Reyin(熱音)」——東アジア進出に向け、プレシリーズA資金を調達中 - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

 

 

おわりに

広告のあり方が変わってきているなぁと感じる今日この頃です。

 

企業側としても対企業に高い広告費を払うよりも、インフルエンサー(個人)に広告を発注した方が効果的で、しかも安価な事例が多く出てきています。

 

ブロガーからしてみると嬉しい流れですよね。

 

最後に冒頭で紹介したURLをもう一回、貼り付けておきます。

期間は1週間〜4週間で選べるみたいなので、予定が合う方は応募してみると面白いかもしれません。

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なお、これに合格した福岡のブロガーさんはこちらの方。

abroader.asia


すでに確定しているので、実際にセブ島留学した感想を毎週記事にするみたいです。

 

 

氷点下のミラノでドローンを飛ばすようなぶっ飛んだキャラですが、海外×英語に興味のある方はフォローすると面白いブロガーさんですよ。それでは今日はこの辺で。

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