読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MUTANT

SEOやブログマネタイズの手法を紹介しています。ブログを運営する上での役立つtipsを紹介していきます。

台湾の桃園空港でSIMカードを購入する方法

こんにちは、てつです。

 

台湾に来てから1週間位経ちますが、現地で購入したSIMカードがめっちゃ活躍してくれています。

 

日本で使っていたスマホに現地のSIMカードを入れ替えるだけで、電場番号も割り振られてネットも快適に繋がるようになります。

 

パソコンもテザリングすればネット接続できるようになりますしね。

 

海外に行くとwifiルーターを空港でレンタルする人も多いと思いますが、長期で滞在予定の人には現地でSIMカードを購入した方がネット代を安く済むケースが多いです。

 

今回は、台湾に到着してから空港でSIMカードを購入する方法を紹介します。

 

台湾の桃園空港でSIMカードを購入する方法

桃円空港の第1ターミナル、第2ターミナルどちらでも購入することができます。

他のサイトの情報によると第1ターミナルは混雑するみたいですね。

自分は第2ターミナルでしたが、全然混雑していませんでした。

台北市内でもSIMカードは購入できますが、空港で済ませちゃうことをオススメします。

 

現地のSIM販売店を探すのは面倒だし、自分はネット環境なしで台北市内のSIM売り場にたどり着ける自信がありません。

 

空港でサクッとSIMカードを購入しちゃいましょう。

 

桃園空港の第2ターミナルの場合は、到着ゲートを出て左に行くとあります。

f:id:mutant-tetsu:20160822191102j:plain

遠傳、台湾大哥大、中華電信の通信会社が一箇所に集まっていますが、自分はネット接続が安定しているという台湾大哥大を選びました。(なんて読むのか全然分からん)

 

ちなみに到着ゲートを出て右に行くとwifiルーターのレンタル窓口があります。

f:id:mutant-tetsu:20160822191058j:plain

 

とにかくネット接続できるか否かがブログ旅の生命線なのでお金は出し惜しみしません。

実際に使ってみると4Gでバリバリスピードも出るし、安定の通信回線でした。

 

受付でSIMカードを購入したい旨を伝えてプランを選択します。

f:id:mutant-tetsu:20160822191104j:plain

自分は1ヶ月滞在なので、15日/1000元×2のプランにしました。

1ヶ月で6000円ちょっと位でしょうか。

 

ちなみに中華電信さんの方では1ヶ月ならば半額の金額でいけます。

この記事書いていて思ったのですが、やっぱり中華電信にしとけば良かったかな・・・

今思えば、中華電信と台湾大哥大の接続速度の違いをレビューすれば良かった。

 

中華電信も超大手の通信会社なので、接続スピードが遅いなんてことはないみたいです。

 

むしろ都市部だと中華電信の方が早いっぽい。こちらの記事で中華電信と台湾大哥大の違いを詳しく紹介されています。1ヶ月滞在ならやっぱり中華電信かな・・・ちょっと後悔。

www.teradas.net

 

4G回線の料金比較だけ下記に掲載しておきますね。

  中華電信 台湾大哥大
3day 300元 300元
5day 300元 300元
7day 500元 500元
10day 500元 500元
15day 700元 1000元
30day 1000元

 

参考:中華電信3G/4Gデイ型プリペイドカード

 

細かく言うと、無料通話分がいくら付与されるかで金額が変わってきますが最安の金額で比較しています。

 

あとはパスポートのコピーを取ったり、受付で待っていると購入は完了です。時間にして10分もかかりませんでした。意外と早くできますよ。

 

受付の方が「良かったら入れ替えましょうか?」と言ってくれたのでお言葉に甘えることに。というか設定の仕方とか分からないので甘えちゃいましょう笑

 

自分で入れ替える時は専用のピンか、紙を留めるクリップとかでもOKです。

f:id:mutant-tetsu:20160822191100j:plain

 

SIMカードを入れ替えて中に入っていたSIMカードはセロハンテープで留めてもらいまいした。これは絶対に失くさないようにしないと・・・

 

問題なくSIMカードの入れ替えが完了すれば画面に台湾大哥大の文字が確認できると思います。

試しにネット接続してみましたが、問題なく接続できます。

 

ちなみに桃園空港ではフリーのwifiに接続できるのでSIMカード購入前でもネット接続できますよ。

f:id:mutant-tetsu:20160822194822j:plain

 

特に面倒な設定は必要なく、wifiに接続すればすぐに利用できます。SIMカードの売り場どこだったっけ?と忘れてしまった場合は、空港のフリーwifiに接続すればネットで情報収集できます。

 

wifiルーターをレンタルした方が良い場合

今回は、台湾でSIMカードを購入する方法を紹介しましたが場合によってはwifiルーターをレンタルした方が良い場合もあります。

 

まず短期で滞在する場合にはSIMカードもwifiルーターも金額はそんなに変わりません。

長期滞在になればなるほど、SIMカードの方が安くなっていく感じです。

 

あと、複数の友人と旅行に行く場合もwifiルーターをレンタルした方がいいですね。

一台あれば複数のスマホを接続できるのもメリットです。

 

レンタルなので帰国の際に返却しないといけない手間がかかりますが、

  • 短期の滞在
  • 複数人でネット接続したい

このような場合にはwifiルーターの方が便利かもしれません。

 

海外旅行にオススメの海外Wifi

海外旅行では海外でのネット環境をどうするかが問題になってくると思います。
オススメは日本初の「クラウドSIMテクノロジー」搭載の『jetfi(ジェットファイ)』
電源を入れるだけで滞在地の最適なネットワークに自動接続する画期的な海外WiFiルータです。
1日680円~から利用できるので、通信費を抑えたい人にもオススメ。

jetfi(ジェットファイ)公式サイト

 

まとめ

海外にブログ旅をするのであれば現地のSIMカードを購入することをオススメします。

電話番号も割り振られるし、ネット接続もサクサクなので便利ですよ。

現地のレストラン情報とか地図とか、何かと外でネット接続できた方が便利ですからね。

 

ちなみに現地のSIMカードを利用するには、今持っているスマホがSIMフリーであることが条件です。

 

SIMロックの解除方法はこちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。

www.mutant-tetsu.com

 

こちらの記事もおすすめ!

www.mutant-tetsu.com

 

 

 

Copyright © 2016 MUTANT All rights reserved.