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香港から深センへ電車(MTR)を使って行く方法

こんにちは、てつです。

先日、香港に滞在しましたがその時に足を伸ばして中国本土の深センに行って来ました。

ネットで香港から深センに行く方法を調べまくるとなんとか行けたわけですが、今回は備忘録を兼ねて香港から深センまで電車で行く方法を紹介していきます。

 

深センってどんな場所?

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そもそも深センとは何ぞや?というところから。

香港から電車で40分ほどで行ける街で、 中国のシリコンバレーとも呼ばれていて、近年中国のスタートアップが集まるエリアでもあります。

中国: 深圳のスタートアップとそのエコシステム - ジェトロ・アジア経済研究所

 

ドローンで有名なDJIの本社があったり、WeChatで有名なテンセントもありますね。

 

昨年、サンフランシスコに滞在した時にスタートアップ界隈の人との会話で深センのことがよく話題に上がり、日本からも近いですしいつか行ってみたいなと思っていました。

 

たまたま仕事で香港に行くことになったので、それなら足を伸ばして深センまで行っちゃおうぜということになり、初めて深センを訪れました。

 

香港から深センまで電車で行くのは超簡単

今回、香港から深センまで電車で行ったわけですが、感想を言うと超簡単に行けちゃいました。

ただ、深センは中国本土なので香港から行く場合は出国手続きなどが必要になってくるわけですね。

特に迷うことはありませんでしたが、経路を紹介しつつ深センまでの行き方を紹介します。

 

始発駅の紅磡駅まで移動する

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まず、深センまでの電車が出ている紅磡駅(Hung Hom St)まで移動します。

 

市内に滞在している人はMTRを利用して行くのがオススメです。

紅磡駅に到着すると、今度は深セン行きのルートに移動します。

 

深センまでの切符を購入

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次に深センまでの切符を購入するわけですが、券売機/窓口どちらでもOKです。

券売機が不安な人は窓口で尋ねてみるのもいいかもしれません。

ちなみに羅湖駅(Lo Wu St)行きの切符を購入します。

 

今回、日帰り旅行だったのでその旨を伝えれば対応した切符を発券してくれます。

なお、香港から深センまでの片道切符でHKD36.5ほど。超安い・・・

 

さっそく電車に乗る

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基本的に電光掲示板に出ている情報に従えば迷うことはありません。

本数も結構出ているので、慌てる必要はないと思います。

 

40分ほどで香港から深センに到着。

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向かったのは平日の昼前でしたが、混雑することなく座ることができました。

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入国手続きを行う

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深センに到着すると入国手続きの必要があります。 そのまま人の流れに乗って進んで行けば問題ありませんが、外国人専用のレーンに行くようにしましょう。

そのまま香港人専用レーンに付いて行かないように。

 

この時に指紋の登録と入国カードの記入が必要になります。

入国カードは住所やパスポート番号を記載するアレですね。

窓口から向かって左側に指紋を取る機械と記入台があります。

ここで少し迷ったポイントがあったので掘り下げます。

 
迷ったポイント①指紋を取る

係員に指紋を取ってこいと言われ機械まで来たのですが、少し謎でした。

指紋は取るわけですけど、この時になんの情報も入力しないんですよね。

 

指紋を取った後も、「指紋とりました」っていう完了レシートのようなものが発券されるわけでもなし・・・まじで謎だ。

結果的には、入国審査の際にもう一度親指の指紋を取られました。

わざわざ別の機械で指紋を取らなくていいんじゃ・・・と思いましたが。

 

迷ったポイント②入国カードに記入する

指紋を取ったので次は入国カードに必要事項を記入していきます。

これは他の国に旅行した時と同様で、パスポート番号や氏名などを記入していきます。

 

この時にふと手が止まった部分が二つ。

 

一つは便名。もう一つは中国の滞在先住所。

 

便名の欄ですが、香港から深センまで来た電車を書くべきなのか日本から香港に来た便名を書くべきなのかで迷いました。

とりあえず日本ー香港の便名を記入。

 

もう一つの中国の滞在先住所ですが、今回日帰りの深セン旅行のため滞在先のホテルなどがありません。

偽の情報を書くこともできますが、後々面倒なことになるよな・・・と思い、「1 day trip」とだけ記入しました。

結果的に何も咎められることなく、そのまま受付してもらいました。

 

迷ったポイント③荷物検査

荷物検査でも少し戸惑ったので共有を。

通常、荷物検査の場合ってバッグ以外にポケットにある財布やスマホも一緒にカゴのようなものにいれますよね?

 

深センの荷物検査ではこれがなく、そのままバッグを検査機に流すだけ。

当然、ゲートをくぐると「ピー」と音がなるのですが周囲の人を見ているとそのまま荷物を受け取って出て行っちゃうんですよね。

 

え?このままでいいの?と思いましたがスタッフは「もうOKだから行け」というジェスチャーをしています。

 

え、いいんだと思いつつそのまま入国手続きが完了しました。

 

 

駅に到着して注意すること

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これ、他の人に教えてもらったのですが駅の到着口に中国人がたむろしています。 大声で客引きしているみたいで、相手にしない方がいいです。 自分も声かけられましたが、スルーしました。

 

時間帯にもよるかもしれませんが、深セン駅の周辺には警官がたくさんいたので何か無理やり誘われたりしたら警官に向かってダッシュするのもいいかも。

 

香港のcslのSIMカードは深センでも使えるのか?

今回の香港旅行ではcslという会社のSIMカードを購入して滞在しました。 で、このcslは深セン(中国本土)でも使えるかどうかと言うと使えません。

ちょうど香港→深センに到着して入国審査場の手前あたりで切れました笑

 

今回は日帰りだったので、現地でSIMカードなどは購入しませんでしたがやっぱり知らない土地でネットに接続できないのは辛いですね。

 

何日か滞在する人はSIMを深センで購入するか事前にネットで調べまくってオフラインで端末に情報を残すかをお勧めします。

 

中国のMTRで戸惑ったこと

深センに到着してからMRTを使って市内に移動しました。 何気に初中国なのですが、MTRで意外だったことがありました。

 

それはMTRでも搭乗する時に荷物チェックがあること。

 

最初、間違えて香港への出国の乗り場に来たのかと勘違いしましたが、深センのMRTでは荷物チェックがありますのでご注意を。

 

とは言っても、荷物をレーンに流してX線で見るアレです。

 

おわりに

香港から深センへの移動はどうなることかと思いましたが、行ってみればどうということはなかったです。

ネット繋がらなくなるし、迷ったらどうしようと思いましたが意外と何とかなりました。

 

あと、中国の検査場の保安官?や駅のスタッフは冷たいみたいなネット情報がありましたが、自分の場合はそうでもありませんでした。むしろ、フレンドリーでしたよ。

 

深センは秋葉原を20倍にしたような街らしいですが、電子系好きな人にはおすすめしたい街です。

 

今回の旅行ではゆっくり時間が取れなかったため日帰りになりましたが、途中で食べた広東料理も美味しかったです。

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唐辛子×白身魚 激辛だけど美味しかった

それでは今日はこの辺で。