MUTANT

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人生初の深セン。華強北(ファーチャンペー)を訪れて、この都市のパワーを感じた

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こんにちは、てつです。

先日、香港から電車を使って初めて深センを訪れました。

www.mutant-tetsu.com

 

そもそものキッカケは去年の12月に滞在していたサンフランシスコでの出来事。

シリコンバレーのスタートアップの方達とお会いする機会があったのですが、その時に中国の深センが熱いよみたいな話しをよく聞いていたんですね。

forbesjapan.com

 

じゃあ今度香港行くしついでに行ってみるか、ということで今回深センまで足を伸ばしました。

 

実際に行ってみた感想は

「深センすごいな・・・」

という感想でした。

 

中国のシリコンバレー深セン

深センを表現する時に使われているのが、中国のシリコンバレーという言葉。

以前から電子部品などの卸で有名なエリアで「秋葉原を20倍にしたようなところ」と聞いていましたが、実際に行ってみるとそう言われているのが納得しました。

 

とにかく電子部品を扱っている店が多い。

専門デパートの中に電子部品関連のお店が所狭しと出店しています。 

 

深センの中でも華強北(ファーチャンペー)と呼ばれる場所がそういった電子部品を扱っている店が多いらしく行ってきました。MRTで行けます。

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MRT車内の様子

 

深センを歩いていて気づいたこと

とにかく子供が多い。

この一言に尽きます。 デパート内でも子供が遊びまくっています。

おそらく、親の仕事先で遊んでいる子供達だと思います。

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お店のすぐ前で子供たちが遊ぶ姿

 

道を歩いても子供だらけ。そして、両親の年齢も若いです。

もともと、深センは中国の中でも移民が多いエリアだったそうです。

街全体に勢いがあるなぁと感じました。

この子供たちが成長していき、次の産業の担い手になるんだろうなぁと想像すると、まだまだこれから発展していくだろうなと想像できます。すごいぜ深セン。

 

ただ、香港ほど英語が通じないとも感じました。 屋台、レストラン、お店と色々歩いて回りましたがどこも英語は通じず・・・たまたまでしょうか。

 

あと、華強北(ファーチャンペー)は歩道、車道関係なく電気バイクが走りまくっています。

どうやら電子部品を運んでいるようで、大きな段ボールを抱えた人たちがせわしく動いていました。

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料理も美味しかった

余談ですが、少し時間も余ったので深センで食事をして来ました。 英語メニューがなかったので、スタッフにおすすめを聞こうと思いましたが英語が通じず・・・

とりあえずメニューに「推薦」のような文字を見つけたので、その料理を注文することに。

この時に店員がGoogle翻訳みたいなアプリで、「魚料理、少し辛い」と翻訳してくれました。

 

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赤と黄色のコントラスト。そしてデカイ

運ばれて気づいたのが明らかに2人前の量。そして、少し辛いのレベルじゃなかった・・・

 

辛いのOK人間ですけど、食べ終わる頃にはかなり舌が痺れていました。

 

でも、不思議とスッキリした辛さなんですよね。

深センは広東省になるので、これは広東料理になるのかな?

今まで広東料理はあまり食べたことありませんでしたが、ハマりそうです。

 

おわりに

深センを初めて訪れましたがものすごくエネルギッシュな都市だなと感じました。 10年前は今よりもカオスなエリアだったらしいですが、これから先どうなっていくのか気になるエリアでもあります。

 

電子部品以外にもテクノロジーを使った面白いサービスも続々とリリースされています。

whitehole.asia

 

日本に住んでてこんなに近い都市なのに、全然知らなかったんだなと・・・

色々な国を見て回りたいという気持ちが再燃してきました笑

 

今月はタイと沖縄に行く予定なので、またブログでも面白いスポットを紹介できたらなと思います。(タイのご飯が美味いお店情報も募集中です)それでは今日はこの辺で。